ちょこっと情報網

テレビで紹介されたり、ネットで見つけた気になる商品やサービスを個人的主観で記事にしている、非常に守備範囲の狭い情報網です! 2018年に今更ながら仮想通貨に取り組んおりますが、社会人であります。。

【トレたま】悩みに答えてくれるAI搭載盆栽BonsAI(ボンス・エーアイ)

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7月17日に放送された、ワールドビジネスサテライトトレンドたまごで紹介されたのは、TDKが開発している、AIが搭載された悩みを聞いてくれる盆栽「BonsAI(ボンス・エーアイ)」でした。

トレたまキャスターは片渕茜アナウンサー

悩みを語りかけると、AIが偉人の名言から適切な言葉を選んで答えてくれるというものでしたが、すっごく適格な名言をチョイスしていたと思いました。

質問は「昨日友達とケンカしちゃった」というものでしたが、「BonsAI(ボンス・エーアイ)」の答えは「ある種の欠点は個性の存在にとって必要である、とゲーテが言っていたよ」でした。

なんかちょっと茶目っ気がありますよね。

あくまでも人の言葉を借りて答えてます!って感じで私は好感が持てました。

盆栽なのに動いたり返事をしたりする機能も搭載

動きまわったり、お水を上げるとお礼を言う機能なんかも搭載されていて、私はこの機能いるのか? と思いました(笑)。

というか、なぜこんな商品を開発しているのか疑問が沸きましたが、TDKは電子部品を扱っている会社で、知名度を上げて、テクノロジーに興味を持ってほしいという願いがあるそうです。

なるほど、盆栽なら海外にも注目されていますし、合理主義的な海外での需要のほうがありそうな気がしました。

ちなみに「BonsAI(ボンス・エーアイ)」は価格、発売日ともに未定です。

【トレたま】丸めるだけで懐中電灯になる紙 PAPER TORCH(ペーパートーチ)

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7月16日に放送された、ワールドビジネスサテライトトレンドたまごで紹介されたのは、竹尾が開発した丸めるだけで光る紙「PAPER TORCH(ペーパートーチ)」でした。

トレたまキャスターは北村まあさアナウンサー

実際に見た目はペラペラの厚さの紙で、くるくると丸めるだけで、LEDが点灯。

市松模様柄が導電性インクで印刷された配線になっていて、丸めることでつながる仕組みになっています。

こんなに薄くても調光可能

さらに、巻き加減で光り方が変わり、調光もできちゃうんです。

シートの状態で保管できるから防災上場所をとらずに重ねられるとありましたが、電池がついていて、重ねるのは結構大変じゃないかなって思いました。

「PAPER TORCH(ペーパートーチ)」のお値段は10,800円で現在発売中です。
わたし的にはお値段の割に利点を見つけられなかったので、安い懐中電灯や多機能懐中電灯よいかなって思いました。

動画を見つけたので興味のある方はご覧ください♪

■竹尾
公式サイト

 

ネットで見つけた気になる関連商品

累計50,000個売れてる究極のLED懐中電灯

世界的に有名な米国CREE社でもトップクラスのT6LED採用した「LEDハンディライト」はいかがでようか?
なにより580円というお値段がありがたい♪
しかも、ウォータープルーフ使用なので雨程度なら気にせず使用可能。
※非常に明るいので、絶対に直視や至近距離での人への照射はお止めください。という注意書きがあるように、本当に明るい!
5種類の点灯パターンを切り替える事が出来るので、災害時にも活躍してくれます。
(HIGH、MID、LOW、点滅、SOSパターン点滅)

【トレたま】紙風船を優しくキャッチするロボットハンドは地味だけど世界初の技術

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7月13日に放送された、ワールドビジネスサテライトトレンドたまごで紹介されたのは、東京大学が開発している、「紙風船を優しくキャッチするロボットハンド」でした。

トレたまキャスターは北村まあさアナウンサー

落下する紙風船を2つのハンドで潰さずに優しくキャッチしていましたが、これがすごく難しい技術なんだそうです。

潰れないようにするには丁寧につかまないといけないけど、丁寧にしすぎるとつかみきれずに落ちてしまう。

2センチ以内の物体の距離を推定する近接覚センサー

この問題を解決したのが、新しく開発した近接覚センサーというものでした。

このセンサーは2センチ以内の物の距離を推定することができるんです。

1,000分の1秒ごとにデータを処理して、ロボットのハンドと紙風船の距離を制御しています。

この技術、画像センサーと組みわせることで、やわらかい食べ物をつかむ技術に応用することを目指しているんです。

正確にやさしくつかむことができる「紙風船を優しくキャッチするロボットハンド」。ふんわりつかむのが難しいといわれていたロボットの技術がまた一歩したんだなぁって実感しました。

動画があったので興味のある方はご覧ください。

東京大学
公式サイト

べトンフィットでコンクリートをデザインする!

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7月12日に放送された、ワールドビジネスサテライトトレンドたまごで紹介されたのは、凸版印刷が開発した、コンクリートに多様なデザインができる「べトンフィット」でした。

トレたまキャスターは北村まあさアナウンサー

コンクリートに柄をつけることできる紙! とのことなんですが、一体どういったものなのでしょう?

柄がデザインされた「べトンフィット」を敷いた型枠にコンクリートを流し込み、1~2日ほど固めます。
すると、絵柄部分が写りこんだコンクリートのタイルができあがりました。

最初はうっすらと絵柄が写りこんだようなものでしたが、磨いていくと凹凸や素材感が出てイイ感じになっていました。

秘密はコンクリートの硬化を遅らせる特殊インクにあるそうで、使用する砂利によって模様部分の素材感が変わるのも楽しいですよね。

この「べトンフィット」を使うと、印刷なので自由なデザインはもちろん、工事期間も短くなり、劣化もしずらいという利点もあるそうです。

「べトンフィット」は2万円/㎡。製作費用はデザインにより異なります。

ちょっと言葉では説明しにくかったので、どんなものか動画でご覧ください。

 ■凸版印刷
公式サイト

 

ネットで見つけた気になる関連商品

壁紙の概念を超えた貼るだけの壁紙

貼るだけで部屋のイメージをガラリと変えることができる、スウェーデンの「phowall カスタム壁紙」なんていかがでしょうか?
普通の壁紙に飽きちゃった、お部屋の印象をガラリと変えたいという方にオススメですよ。
風景や建物、自然、アート、幾何学模様など、6,000種類以上の豊富なデザインがあるから、好みの壁紙がきっと見つかるはず♪
ただの壁だった印象を変身させてくれる「phowall カスタム壁紙」。興味のある方はチェックしてみてください。

Deliea(デリエア)で食品の鮮度を長く保つ

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7月11日に放送された、ワールドビジネスサテライトトレンドたまごで紹介されたのは、日本エア・リキードが開発した、食べ物の鮮度を守るキッチンツール「Deliea(デリエア)」でした。

トレたまキャスターは北村まあさアナウンサー

ジップロックのような袋に食品を入れてガスを注入するだけで、キレイな状態で長期保存できるのが特徴。

特別にブレンドした窒素と炭酸ガスを使用することで、食品の酸化を防ぐことができるんです。

黒は肉・魚用 白は野菜・果物用
黒い「Deliea(デリエア)」は炭酸ガスを多く含んでいて、肉・魚・加工食品で使用。

白い「Deliea(デリエア)」は野菜・果物といったように用途によって使い分けることができるんです。

5日間比べてみた結果…

どのくらい鮮度に違いが出るのか比べてみていました。

5日間ジップロックに入れて冷蔵保存していたミントは、葉が完全にしおれて一部変色もいましたが、「Deliea(デリエア)」を使用したミントは、形も色もキレイなままで、その差は歴然としていました。

一回空気に触れると急に劣化が始まる野菜や魚、お肉。

「Deliea(デリエア)」を利用すれば、一回で食べきらなくても保存できるので、お買い物の回数が減って楽になりそうですよね。

ちなみに「Deliea(デリエア)」は7月11日からクラウドファンディングを開始しています。
私も参加したいぞー!という方はコチラからどーぞ♪