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テレビで紹介されたり、ネットで見つけた気になる商品やサービスを個人的主観で記事にしている、非常に守備範囲の狭い情報網です! 2018年に今更ながら仮想通貨に取り組んおりますが、社会人であります。。

【トレたま】撮るだけユーチューバーを使えば動画編集技術もソフトも必要ナシ

5月11日に放送された、ワールドビジネスサテライトトレンドたまごで紹介されたのは、つくるラボが開発している、撮った動画にテロップや効果音などの編集された動画ができる、撮るだけユーチューバーでした。

トレたまキャスターは北村まあさアナウンサー

小学生のなりた職業ランキングの上位にも入るユーチューバーですが、その後押しにもなりそうなのがこの撮るだけユーチューバーです。

ラインに動画をアップロードして数秒で編集完了!

ラインを利用していて、ラインに動画をアップロードすると、自動で動画編集開始。

本当にあっという間に出来上がった動画には、しゃべっている内容がテロップで出て、効果が入ったりしていて、数秒でできてるとは思えませんでした。

ま、一部誤字もありましたが…意味は伝わりました。

しかも、このテロップは人の顔をよけて表示されたり、指をさしている部分に出るという特徴があるので、意図的にテロップの場所を指定することもできます。

無音部分をカットしたりもする編集もしてくれるので、無駄を省いた動画にもなるんです。

個人的な感想
私は動画編集をしたことがあるので、テロップを入れたり、効果音を入れたりが簡単にできるのは本当に便利だと思いました。

技術や高価な動画編集ソフトが必要ないので、小学生でも簡単に編集された動画をアップロードすることが可能になると思います。

ただ、音声を間違って認識して表示されることもあるので、そうなった場合に修正できるのかな? とか気になる部分は少しありました。間を削られるとなりたたない部分もありますしね。

まだ開発段階ということですが、このソフトを使った駆け出しユーチューバーが増えそうな予感がします。


ネットで見つけた気になる関連商品

スマホ用スタビライザーは駆け出しユーチューバー必須アイテム

どんなに編集を上手にやってもらえたとしても、動画自体がちゃんとしていなかったら意味ないですよね。
スマホで動画を撮る方も多いと思うのですが、そこで注意したいのが手ぶれ。
そんな手ぶれ問題を解決してくれる、Zhiyun Smooth-4 スマホ用3軸手持ちジンバル スタビライザーを発見しました。
高価なカメラではなく、スマホで動画を撮る方も増えているので使った時と使わない時の差は雲泥ですよ。

【トレたま】Xpressionはスノウの次に来るカメラアプリになりそうな予感

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5月10日に放送された、ワールドビジネスサテライトトレンドたまごで紹介されたのは、エンボディ ミーが開発した、動画の中の人の表情などを自分の表情で乗っ取ることができるアプリ、Xpression(エクスプレッション)でした。

トレたまキャスターは北村まあさアナウンサー

番組では、エンボディ ミーのCEO吉田 一さんが「この絵は完全に僕が乗っ取りました」しゃべっている口の動きをデッサン中の絵が同じように動かしている様子が放送されていました。

独自開発したAIが表情を同時に認識して、リアルタイムで口元などの映像を作り出すことのできるアプリんなんです。

どんな動画でも乗っ取り可能!

声も吹き込むことができるので、北村まあさアナウンサーがいろんな動画にアテレコをした動画がいくつか紹介されていました。

少し表情が歪んだり、多少の違和感はありますが、あまりにも精巧に乗っ取り動画ができるといろいろと悪用されたりしそうなので、これくらいがいいのかもしれませんね。

個人的感想

「動画の中の他人の顔を乗っ取ることができるなんてすごい!」って単純に思っちゃいましたし、面白いし流行りそう!って感じたんですが、みなさんはどうでしょ?

どんな動画でも使うことができるので、スノウやTik Tokに変わる人気アプリになりそうな予感がするのは自分だけでしょうか?

このXpression(エクスプレッション)は、iOS向けのアプリで無料で利用可能!
インストールをオススメしまっす!

結婚式のお祝いムービーなんかにもオススメですと北村まあさアナウンサーが言っていましたが、「なるほど!その手があったか!」と思っちゃいました。
■Xpression
公式サイト

【トレたま】デッサンメイトはデッサンする人のために開発されたニッチな商品?

5月9日に放送された、ワールドビジネスサテライトトレンドたまごで紹介されたのは、アスカが開発した、デッサン専用の鉛筆削りのデッサンメイトでした。

トレたまキャスターは北村まあさ

今回のデッサンメイトで鉛筆を削ると芯が約19ミリにもなり、非常にデッサンに向いた長さに仕上がります。

通常の鉛筆削りで削った場合の仕上がりが約10ミリなので、約2倍の長さです。

芯を長く削るだけでなく、太さも調整可能!

従来は長い芯の鉛筆にするために刃物で削る必要があったので、これだけでも便利だと思うんですが、デッサンメイトには芯の太さを調整する機能まで付いているんです。

細い→太いまで7段階で変えることができます。

今後、デッサンすることは認知症予防に有効と言われているので、シニア向けに需要が高まるのではと考えているそうです。

鉛筆削りには専門のものがなかったそうで、このデッサン専用の鉛筆を削るデッサンメイトが初となるそうです。

デッサンをする人のためといったニッチな商品ですが、学校の美術室などに置いて使って欲しいという希望もあるそうです。

デッサンメイトのお値段は税別で2,000円。8月の発売を予定しています。

個人的な感想
私は絵を描かないので必要ない商品なんですが、刃物を使って自分で削る必要がなくなっただけでもストレスがなく安全なので便利だと思いました。
にしても、鉛筆を寝かせて描く理由は、デッサンで長い時間使えるようにするため、ってのを初めて知りました!
ただ、卓上サイズの鉛筆削りなので、野外で鉛筆を削る必要に迫られないような対処が必要だと思いました。野外で削れないから削った鉛筆を多く持っていくとかですね。

■株式会社アスカ
公式サイト

 

ネットで見つけた気になる関連商品

プレゼントにいいかも。長~く使える機能的オシャレペンケース

老後の認知症予防に始められることも多いというデッサンですが、もし身内の方にそういう方がいらしたら、プレゼントにいいなって思ったペンケースを発見しました。
オシャレで機能的なだけでなく、革なので長く使ってもらえそうでいいですよね。
お値段も程よくてイイ感じです♪

【トレたま】バーベキュー用ホイルで鉄板料理がお手軽に♪

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5月8日に放送された、ワールドビジネスサテライトトレンドたまごで紹介されたのは、タカコーポレーションが開発した食材が焦げにくく、くっつきにくいバーベキュー用ホイルでした。

トレたまキャスターは片渕茜アナウンサー

見た目は普通のアルミホイルなんですが、コレが鉄板の代わりになるというんです。

セラミックコーティングのフライパンと同じ使い心地

なんとこのバーベキュー用ホイルは、セラミックコーティングがされているので、セラミックのフライパンのように食材がひっつきにくく焦げにくいんです!

実際にこのバーベキュー用ホイルを使って焼きそばを作っていた片渕茜アナウンサーも「多少ソースが焦げたりはするけど、ひっつくということはありませんでした」と感想を言っていました。

しかもこのホイル、油が必要ないからわざわざ油を持ってくる必要もないんです。

使い捨てではなく再利用も可能!

しかも、ソースの焦げもささっと落ちるので、洗うことで再利用もできちゃうんです。

バーベキューの楽しみといえば、お肉もそうですが、〆の焼きそばですよね。

鉄板が無くて網の上にアルミホイルを敷いて調理する方もいると思いますが、結構な確率で麺がくっついてホイルがグシャグシャになったり、穴があいたりと、全然うまく調理できないことって多くないですか?

そんな失敗を防いでくれるのが今回のトレたま、バーベキュー用ホイルでした。

バーベキュー以外にも使い方いろいろで、オーブントースター、ホットプレート、フライパンの調理にも使えます。
災害時の時の蓄品としても便利なバーベキュー用ホイルのお値段は1,080円。現在発売中ですよ。

個人の感想
バーベキューで鉄板を持っていかなくていいし、何より洗い物やゴミが少なくなるのがうれしいですよね。

セラミックのフライパンと同じ感覚で使えて再利用もできるので、お家でのオーブンやグリル調理に重宝しそうです♪

1個あるといろんな場所で活躍してくれそうです。

■タカコーポレーションン
公式サイト

 

ネットで見つけた気になる関連商品

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野外で困る、缶ビールの置き場所問題を解決!

今年の花見シーズンにトレたまで紹介された、バーベキューやフェスなど、野外で問題になるのが、缶ビールの置き場所。
お肉を食べたいのに缶ビールを置くスペースがない! ビールを飲むときにお皿を置くスペースがない! といった問題をこのプルタブフックが解決してくれます。
お値段も1個100円ほどななので、是非利用したいアイテムですよね。
プルタブフックを紹介した記事はコチラでご覧ください。

【トレたま】プルタブフックは花見やBBQ必須の便利アイテム

【トレたま】シャンプーディスペンサーの実力は本物だけど個人的には…

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5月7日に放送された、ワールドビジネスサテライトトレンドたまごで紹介されたのは、ケーワールドismが開発した、最後の一滴まで無駄なく使える詰め替え用ボトルのシャンプーディスペンサーでした。

トレたまキャスターは北村まあさアナウンサー

「今日はもったいなという思いを突き詰めていくと、最後の一滴も無駄にしないということにたどり着いたトレたまです」と紹介されていました。

関西人のもったいない精神が生んだアイデア商品
ボトルの底の部分にプロペラが付いていて、ノズルを押すとプロペラが回転して、残り少なくなったシャンプーやリンスをかき集めくれるというアイデア商品。

驚くほどキレイに最後の一滴まで使いきる
実際に北村まあさアナウンサーが、リンスを入れて試していたのですが、ちょっとびっくりするぐらい、というか、本当にボトルの底からキレイにリンスがなくなるまで使いきることができていました。

ここまでキレイになくなるとは正直思っていませんでした。

シャンプーやリンス、ボディソープが最後の一滴まで使いきれなくてストレスを感じる!という方には、間違いなく納得できる商品だと思いました。

このシャンプディスペンサーのお値段は3,700円。シャインシリーズとして現在発売中です。10色展開しているので、いろんな用途で使うことができますよ。

個人的な感想
従業員8人の小さいな物作りの会社が開発したもので、最後まで使いきる!といった部分に対しての機能は本当に申し分ない商品だったので応援したいなって思いました。…が! 私には必要ないかなって思ったのも事実です。
お高いのも理由ではありますが、個人的には宝石のようなキラキラデザインがちょっと…って感じです。あ、あくまでも個人的にですけどね!汗 うちのような庶民的なお部屋には似合わないんですよね。

今まで通り、ノズルを外してボトルを逆さまにして、最後の一滴まで使っていこうと思います。
■ケーワールドism
公式サイト

 

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ボトルを絞って使う機能美ディスペンサー

シンプルにボトルを絞ることで中身を使いきるキッチン洗剤用の「スクイーズボトル」を発見しました。「スクイーズ 」は「絞り出す」の意。その名前の通り、果物から果汁を絞り出すように使えるキッチン洗剤用のオールシリコン製のスクイーズボトルです。簡単に詰替ができ、片手で洗剤を絞り出してお使い頂けます。
落ち着いたマットな質感でボトルが濡れた場合でも滑りにういのが特徴で、なによりシンプルでオシャレですよね。