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奇跡体験!アンビリーバボー/ミシュラン三ツ星店でも使われているヤマロク醤油

1月18日に放送された奇跡体験!アンビリーバボーに登場した、倒産寸前から大逆転したヤマロク醤油。

ヤマロク醤油は小豆島の醤油蔵なんですが、小豆島は醤油で有名な土地だったというのを番組で放送されて初めて知りました。

ミシュラン三ツ星にも選ばれた銀座の鮨よしたけでもヤマロク醤油が使われていて、店主は「ヤマロクさんは丁寧にじっくり時間をかけて木桶で醤油を作っているところ。そこらへんがすごく良くて。他の醤油と違うのは、一口なめた時に塩っぽさが先に来ない。大豆の甘味がきて、塩分濃度が後からついてくる。なおかつ口に広がる香り、大豆の香りとかを活かしている」と大絶賛でした。
ま、いいと思ったものじゃないと使わないですよね。

ちなみにこの木桶で醤油を作ることにより、なにが得られるかというと、蔵や木桶に住む菌や微生物の働きで旨みが変わるそうです。

ヤマロク醤油の社長も言っていましたが、木桶で作った醤油は明らかに旨いといっていました。
しかも、この蔵や木桶に住む微生物によって味や風味、旨みが変わるので、同じ味を他の工場や蔵で出そうと思っても再現できないそうです。

現在の5代目社長になってから、無添加醤油のみを生産することにしたヤマロク醤油ですが、大半を占めていた業務用の生産を縮小して、個人向けとして145mlの小瓶を販売するようになりました。
小瓶なら試し買いしてもらえる可能性が高いと発売されましたが、これが大当たりしたようです。

再仕込みという手間はかかるけど、より角がとれたまろやかな味になる製法の鶴醤(つるびしお)。

 

先代が丹波の黒豆で作り上げた菊醤(きくびしお)の2種類が発売されています。

私はスーパーで見かけたこともない醤油でしたが、楽天での取り扱いがありました!

鶴醤と菊醤がセットになった商品や、ポン酢も発売されていました。

興味のある方は、是非チェックしてみてください。