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【トレたま】キンダーぶるぶるクッション(仮)で絵本の中を体験!?

2月12日放送のワールドビジネスサテライトトレたまで紹介されたのは、絵本などを手掛けるフレーベル館と慶応大学、凸版印刷が共同開発を進めている、絵本の話す内容に合わせて振動&音が出るクッション、キンダーぶるぶるクッション(仮)です。

これは子どもが喜びそう♪って最初に思いましたが、トレたまリポーターの片渕茜アナウンサーが実際にどんなものなのか体験リポートしてくれていました。

片渕茜アナウンサーの感想

「おぉー、なかなかズンズンきますねぇ♪ お尻を下からツンツン突かれているような振動ですね」とコメントしていました。

商品化に向けて鋭意開発中

現在はタブレット端末で読み手に合わせて振動や音のタイプを選んでいるそうですが、今後は読み手の手元でそれらが操作できるように開発が進んでいるそうです。

子どもたちもクッションの下に誰かがいるの?とか笑いながらムズムズしたと興味深々の様子でした。

販売予定日と価格は?

活字離れの防止につながるようにという意味を込めて開発されているキンダーぶるぶるクッション(仮)は、実証実験を繰り返して18年度内発売を目指しています。価格はいまのところ未定だそうです。

音と臨場感があることで、絵本の世界を体験したような感覚で物語を楽しめる子どもが増えるといいですよね。

フレーベル館
プレスリリースはコチラ

 

ネットで見つけた気になる関連グッズ
絵本が読みやすくなるブックシェルフという商品を見つけました。コンビニの陳列棚みたいに表紙が見える状態で収納できるので、子どもでも目で見てすぐに選ぶことができて便利そう♪ しかも、値段もおどろくほどお手頃なので、小さいお子さんがいる家庭にはオススメです。

 

ネットで見つけた関連情報
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