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【トレたま】全方向ディスプレーで広告効果倍増!

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7月2日に放送された、ワールドビジネスサテライトトレンドたまごで紹介されたのは、産業技術総合研究所が開発した、360度どこから見ても同じ映像が見られるディスプレイ「全方向ディスプレー」でした。

トレたまキャスターは片渕茜アナウンサー

出口という文字とキャラクターが円柱に1体表示されていて、カメラをぐるっと一周回しても、つねに正面向きで見えていました。

360度見える秘密はレンズの屈折
「全方向ディスプレー」は電気も使っていない完全なアナログディスプレイ。

では、どのようにして360度見えるのか?

その秘密は映像の前にある42本の透明の円柱の棒にありました。

この透明の棒、実は特殊レンズになっていて、レンズ効果の屈折を使って360度どこからでも見える仕組みになっています。

理科か科学の授業で聞いたようなワードですね。

中の仕組みは?
中の仕組みが気になりますよね。でも、現在特許出願中のため見ることができませんでした。

円柱に見えるキャラクターは1体なんですが、実は42体も描かれているとのこと。

予想外の答えにびっくりしてしまいましたが、42本の透明の棒と関係しているんでしょうね。

しかも、ボールペンほどのサイズのものでも360度見えることが可能になっています。

360度どこからでも見えるので、多くの人に見てもらいたい、広告や時刻表、掲示板、大型施設の避難経路のサインなどに有効だということでした。

「全方向ディスプレー」はお値段、発売日ともに未定です。

動画を見たらどんなものか一目瞭然です♪

 

産業技術総合研究所
公式サイト

 

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