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【トレたま】製薬会社がアシストパッケージを取り入れると薬剤師が楽になる?

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6月26日に放送された、ワールドビジネスサテライトトレンドたまごで紹介されたのは、富山スガキが開発した、医療現場を助ける医薬品の箱「アシストパッケージ」でした。

トレたまキャスターは北村まあさアナウンサー

富山スガキは箱作りの老舗なんだそうですが、歴史はなんと創業141年! 箱作りで141年やってきたということにびっくりです。

そんな老舗から紹介された今回のトレたまは、医療用医薬品のための箱でした。

医療用医薬品の箱の特徴とは?
ワンタッチで開封することができ、これまたワンタッチで箱を閉めることができて、なおかつ猫耳のように角が立つことで開封済みの箱であるというのが一目瞭然でわかるようになっています。

開封済みの箱が一目瞭然
なにが便利なの? ってそう思ってしまいますが、病院や調剤薬局では大量の薬を扱っているため、開けているのか? 開けていないのか? の区別がとっても大切なんだそうです。

さらに、使用期限やバーコードを保存するために、今までは薬剤師さんがハサミで箱から切って保管していたものが、「アシストパッケージ」ならミシン目から切り取るだけ。

さらにさらに、使用済みの箱はワンプッシュでつぶして廃棄できます。

医療現場では1日で数百個の箱を廃棄することもあるそうなので、コレは便利ですよね。

少しでも患者に薬剤師が関わる時間を作りたい! というのが富山スガキさんのコンセプトなので、製薬会社さんが「アシストパッケージ」を取り入れてくれると、薬剤師さんが開封済みなのかどうか?だとか、ハサミで切る時間だとか、箱をつぶす時間が減って、調剤以外で無駄な時間をとられなくなるので、きっと作業効率があがるはず。

いろんな大人の事情で、管理しやすい箱の薬の方が便利だから、この薬を使う。なんてことはできないでしょうから、製薬会社さんには積極的に製品に「アシストパッケージ」を取り入れて欲しいと思いました。

■富山スガキ株式会社
公式サイト